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zoom RSS クワイア ボーイズ 特別編 再訪ランカスター校 BS1

<<   作成日時 : 2010/02/08 21:10   >>

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http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/100208.html

2008年秋に放送し、女性を中心に多くの視聴者からの反響を集めた「クワイア ボーイズ」の総集編と、合唱団のその後を描いた特別版。

ロンドン交響楽団のコミュニティー合唱団指揮者ギャレス・マローンは“合唱離れ”が進むイギリスの少年たちに、その素晴らしさを伝えたいとイギリス中部の都市レスターの男子校「ランカスター校」にやってくる。この学校は生徒数1250人という大きな男子校で、スポーツに力を入れている。生徒たちに人気があるは、サッカー、ラグビー、クリケット。しかし、歌となると「恥ずかしくて歌えない!」、「男は歌わない!」、「ばかにされる」という声ばかり。
ギャレスはそんな彼らを説得し、およそ100人の合唱団を結成。まずは校内のイベントで生徒たちの家族に合唱を披露させて自信を持たせる。さらに、ラップに夢中で反抗的なグループや、スポーツ部の顧問教員までもをまきこむことに成功する。
紆余曲折を経て、ついに合唱団は全英一の音楽の祭典への出演を果たすことになる。ほんの9か月前までは歌うことさえ拒絶していた少年たちが、権威あるロイヤル・アルバートホールでのコンサートで合唱を披露したのだ。少年たちは一連の体験を通じて声を合わせて歌うことの素晴らしさに気づき、5000人の前で歌った心地よさと達成感を口々に語った。
そして1年後、ギャレスはランカスター校を再訪。そこには、全校をあげて合唱に取り組む生徒たちの姿があった。ギャレスがまいた種は、少年たちの心に根付き育ち始めていた。

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