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<<   作成日時 : 2012/10/01 00:30   >>

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小澤征爾とサイトウ・キネン・フェルティバル松本2012
BSプレミアム 2012年10月1日 午前0:30〜4:25(30日深夜)

サイトウ・キネン・フェスティバル松本は1992年に始まった日本国内でも有数のクラシックの音楽祭。
戦後の日本クラシック界を導いてきた齋藤秀雄(指揮者・チェリスト)の没後10年を機に、世界各地に散る同門の志によって結成されたサイトウ・キネン・オーケストラと、そのオーケストラを率いる世界的な指揮者 小澤征爾が主体となり毎年開催されています。

20年の節目を迎えた今年、サイトウ・キネン・オーケストラが挑むのは、劇的オラトリオ「火刑台上のジャンヌ・ダルク」。
小澤征爾の恩師でもある大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンの娘イザベル・カラヤンがジャンヌ・ダルク役として登場。
世界中のクラシックファンが注目する舞台をお楽しみ下さい。

さらに、昨年のサイトウ・キネン・フェスティバルより小澤征爾指揮による歌劇「青ひげ公の城」ほかをお送りします。


【放送内容】

(1)0:30〜01:13
●小澤征爾とサイトウ・キネン・フェスティバル松本2012 〜21年目の夏〜
前半は今年21年目を迎えたフェスティバルの模様を紹介。
後半では総監督の小澤征爾が「火刑台上のジャンヌ・ダルク」の魅力、そして作品への思いを語る。

(2)01:13〜02:35
●劇的オラトリオ「火刑台上のジャンヌ・ダルク」(オネゲル作曲)
人が人を裁くことの虚しさを描いた20世紀の名作。
ジャズや民謡を盛り込んだ明るい音楽で彩られた作品で、数奇な運命をたどったジャンヌ・ダルクの人生を、神秘的かつシニカルに描いている。
(あらすじ)
火刑を翌日に控えた夜、ジャンヌ・ダルクは過去を回想する。かつての栄光や、子どものころの思い出など様々なシーンがよみがえる。
やがて朝を迎え、ジャンヌは炎に包まれ、昇天していく。

台本:ポール・クローデル
音楽:アルテュール・オネゲル 
演出:コム・ドゥ・ベルシーズ
出演:
ジャンヌ・ダルク:イザベル・カラヤン
修道士ドミニク:エリック・ジェノヴェーズ
語り手:クリスチャン・ゴノン
マルグリート:シモーネ・オズボーン
聖処女:藤谷佳奈枝
カトリーヌ:ジュリー・ブリアンヌ
豚、聖職者、伝令官T:トーマス・ブロンデル
聖職者、伝令官U  :ニコラ・テステ
合唱:SKF松本合唱団
栗友会合唱団
SKF松本児童合唱団
管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:山田和樹
会場:まつもと市民芸術館(2012年8月29日)

(3)02:35〜04:25
●歌劇「青ひげ公の城」(バルトーク作曲)
昨年のサイトウ・キネン・フェルティバル松本で上演した小澤征爾指揮による歌劇「青ひげ公の城」を放送します。

●バレエ「中国の不思議な役人」
音楽:ベーラ・バルトーク
台本:メニヘールト・レンジェル
演出/振付:金森穣
バレエ:Noism1 Noism2
合唱:SKF松本合唱団
管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:沼尻竜典

●オペラ「青ひげ公の城」
音楽:ベーラ・バルトーク
台本:ベーラ・バラーシュ
演出/振付:金森穣
出演:青ひげ公:マティアス・ゲルネ
ユディット:エレーナ・ツィトコーワ 他
管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:小澤征爾

会場:まつもと市民芸術館(2011年8月)

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